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KING OF エンターテイナー

先週、ギリギリで『THIS IS IT』を観に行ってきた。

特にストーリーがあるわけじゃないから書いても大丈夫よね??


めったに映画を観ない私が、自分から人を誘って行くなんて
かーーなり珍しいこと。

しかも、マイケル・ジャクソンはもちろん、洋楽に興味ナシ。

なんだけど。

家でも会社でも聴いてるラジオで、ほとんど全てのDJが絶賛してるし
2回行ったけどまだ行きたい、なんて友達もいたし。

一番私を掴んだのは、とあるDJの
「モノづくりに携わってる人は観るべき」
という一言。

タイミング良く前日に、前職場のデザイナー女子から電話が来たので
↑の一言で口説いてみたら、大成功w

電話で喋りながらネットでソッコー予約。
その時点ですでに売り切れの映画館もあった。すごい。

で。

うん、わかるわ。
これはまた行きたくなるなと思った。

踊りも歌も、、、50歳、、なんだよね??
バケモノだわ。←もちろん誉めてる

特にダンスがすごかったなー。
あんまりPVとかも観たことなかったのよね。

あんなに重力に逆らった動きができるのね(^^;
しかも、恐らくみんな20代であろうバックダンサーたちの誰よりも
マイケルが一番なめらかに動いてるんじゃないか?ってぐらい。

作品に対するこだわりっぷりもすごいし
周りに対する気遣いっぷりとか
周りからのリスペクトされっぷりとか

感動したとか泣いたって人が多いのもわかる気がする。

でも私はどっちかというとライブを楽しんだ感覚の方が強いな~。

ライブと思えば1800円なんて安いもんだし、何回も行きたくなるなる。

しかしあれだけのたくさんの人の熱意やら努力、夢、あと企みとか
(いい意味での企み。観客を驚かすための、とか)
とにかく様々な想いが詰まったライブ。

それが実現出来なかったし、二度とできないんだーと思うと
なんだか私まで無念な気持ちになった。


マイケルファンでもなんでもないどころか
むしろ彼のことを変人としか思ってなかった私が。

きっと私を含め、世界中のたくさんの人から誤解されてたんやろな。

それを払拭するライブになり得るはずだったんやろな。

でも。
たぶん、彼が今も普通に生きていて、ライブがあったとしたら
少なくとも私は彼のステージを、映像であっても観ることはなかったと思う。。

なんかフクザツ。

とりあえず映画館で観て良かった。
家でならもういいけど、映画館でならもう一回行ってもいいな
なんて、普通とは逆のことを思った珍しい映画でした。
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